東大阪都市清掃施設組合 東大阪市と大東市の清掃工場

施設整備

平成29年3月15日に「第五工場(ごみ焼却施設)」及び「粗大ごみ処理施設」が竣工しました。

本施設は、昭和50年に竣工した「第三工場(ごみ焼却施設)」及び「破砕工場(粗大ごみ破砕施設)」が稼働後40年以上を経過し、経年的な老朽化が進んだことから更新された施設です。新たにごみ焼却時の余熱を利用した発電設備を設置したほか、エコノマイザ、触媒脱硝設備などの設置により、環境負荷の低減に努めています。

また、施設には防災用品や非常用浄水装置を備え、洪水・地震などの大規模災害発生時に、周辺住民の一時避難場所として機能できる施設となっています。

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